宛先情報一括登録用CSVデータの作成方法

Mail-High(メルハイ)では、CSV形式データ(カンマ区切り形式のテキストデータ)を用いた、宛先情報の一括登録が可能です。この機能をメルハイでは『インポート機能』と呼びます。

CSV形式のデータは、Microsoft Excelなど、多くの方が業務上使用頻度の高い表計算ソフトから、比較的簡単な操作で作成することが可能です。顧客情報などのデータを、表計算ソフトで管理されている場合、そのデータからCSV形式のファイルを作成することで、容易にメルハイへ宛先情報を一括登録することが可能です。

本ページでは、メルハイへの宛先情報一括登録に使用する、CSVデータの作成方法についてご紹介をします。

※Microsft Excelは、米国Microsoft Corporationの登録商標です。

Mail-High(メルハイ)に登録可能なデータの並び順

Mail-High(メルハイ)に宛先情報を一括登録するためには、CSVファイル各行の一番最初の項目を、メールアドレスとする必要があります。メールアドレス以降の項目については、各メールアドレスに紐付くテキストフィールドの、1番目から順番に登録されますので、ご自由な順番でご利用いただけます(テキストフィールドは32項目までご利用いただけます)。

Microsoft Excelを使って、メルハイへの宛先登録用データを作成する場合、各行ともに1列目(A列)にメールアドレスが入力されている必要があります。メールアドレスが一列目(A列)にない場合には、必ず一列目になるようデータの並び替えを行ってください。

B列目以降は、どのような順番でご利用いただくことも可能ですが、登録する項目については、列ごとに必ず統一するようにしてください。

1メールアドレスにつき32項目までテキスト情報は登録可能です。従って、最大でB列(テキストフィールド1)〜AG列(テキストフィールド32)までご自由にデータを登録していただけます。

メールアドレス以外の項目をメール配信で使用しない場合には、登録不要です。

●Microsoft Excelを使った、メーリングリストの作成例

   "A"列(メールアドレス) "B"列 "C"列 "D"列
"1"行目  yamada@mai-high.net コクヨABC株式会社  山田 一郎
"2"行目 nakayama@mail-high.net コクヨDEF株式会社 中山 花子
"3"行目 tanaka@mail-high.net  コクヨGHI株式会社  田中  次郎

  • A列目:メールアドレス(必須)
  • B列目:会社名
  • C列目:氏名
  • D列目:部署名

上記のように、必ず縦の列に登録されるデータについては、同一の項目とする必要があります。

※Microsft Excelは、米国Microsoft Corporationの登録商標です。

Microsoft ExcelからCSVファイルの作成

Mail-High(メルハイ)では、Microsoft Excel などの表計算ソフトのファイルをそのまま利用することはできません。CSV形式(カンマ区切り形式)のファイルに変換していただく必要があります。

表計算ソフトなどで、メルハイ指定の形式にデータの並べ替えが完了後、CSV形式(カンマ区切り形式)でファイルを保存します。

以下、Microsoft ExcelのデータをCSV形式で保存する方法をご紹介します。

(1)[ファイル]から[名前をつけて保存]を選択します。
(2)『名前をつけて保存』画面が立ち上がりますので、保存場所の選択と、ファイル名を入力してください。
(3)[ファイル名の種類]の項目から『CSV(カンマ区切り)(*.csv)』を選択してください
(4)[保存]を選択して、ファイルを保存してください。

以上で、CSV形式でのファイル保存が完了しました。指定した場所に、".csv"という拡張子のデータが作成されていることを確認して下さい(拡張子は、PCの設定によっては表示されない場合があります)。

作成されたファイルは、メルハイへの宛先情報の一括登録(インポート)にご利用いただけます。

※Microsft Excelは、米国Microsoft Corporationの登録商標です。

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